2026年6月9日。
新住協 九州支部研修会を開催しました。
場所は佐賀県唐津市。
メインの講演+現場視察会になります。
メインの講演は衣川元理事による「蒸暑地に求められる高断熱住宅 —視点を変えた考察—」という講演になります。

今回の参加者は合計11名になります。
13:00衣川元理事による研修会

今回は、新住協の衣川元理事を広島よりお招きし、「蒸暑地に求められる高断熱住宅」をテーマに、エアコン選定や建築の断面構成、セルロースファイバーの使い方等について、実例と体験を交えてご講義いただきました。
衣川さんのこれまでの経験と実績をベースにした体験発表を拝聴いたしました。
気づきのポイントとしましては「空気の性質」についてや「日射取得は暖房器具になる」というところです。

15:00現場見学① ずっとはうす様の現場(Q1.0住宅レベル3)

九州支部のQ1.0住宅マスター会員であるずっとはうす様のQ1.0住宅レベル3の現場を全員で視察させていただきました。
普段、なかなか見ることができない、他社さんの現場で大変参考になりました。

16:30現場見学② でんホーム施工事例(準防火地域・Q1.0住宅レベル1)

次にたまたま同じ佐賀県唐津市に現場がございました弊社でんホームの建築中の現場を全員で視察することとなりました。多少なりともお役にたてば幸いです。

18:00 懇親会
懇親会では唐津の地元料理を囲みながら、忌憚なく意見交換させていただきました。
今回、ご参加いただいた方々には感謝申し上げます。
新住協 九州支部研修会の流れが伝わりましたら、幸いです。
ありがとうございます。



